ここ数日、妻がFrascoにいなかったり、ぼくの様子がおかしかったりと、そんな風に思われていた方がいらっしゃるかと思います。
実は2月末から妻が肺と背中に違和感を覚えていて、公立高校入試が終わり、その後の追試が終わったタイミングで近くの病院へ診察をしてもらうために行きました。
それが3月8日でした。
妻は5年前に大きな病気をしていたので、そういう背景もあり「異変があったら病院へ!」と、なっています。
ちなみに、3月7日に定期検診のためいつもお世話になっている秋田大学附属病院へ行っていました。
話を戻して3月8日。
妻が行く病院、行く病院すべてが休診か激混みで、グルグルしていたそうです。
その中で診察をしてもらえそうな内科のクリニックを発見し、レントゲン等を撮ってもらったのでした。
ところが、そのレントゲンの肺の部分には白い影があったようなのです。
そのレントゲン写真をみた先生は、すぐさま紹介状を書き、なるべくはやくかかりつけ医に行くようにと妻へ伝えたのでした。
その状況に妻もぼくも絶望しました。
5年前のことも含めていろいろと記憶がよみがえってきました。
いくら良いイメージを持とうとしても、悪いイメージがすべてを消し去ってしまいます。
いつも書いているこのブログを書くこともできませんでした。
その後大学病院に連絡を入れると、主治医の先生が「えっ?毎回細かく検査してるはずだけれども、、、」と、驚いていたようです。
ただ、先生が3月11日に緊急の診察予約をいれてくださって、診ていただけることになりました。
そこから三日三晩、ふたりとも憔悴しきっていました。
ぼくは、なんとか仕事には穴をあけないようにと気力を振り絞って授業を行いました。
幸い入試終わりだったので、授業自体はいつもより少なく、そこはプロとして全力で行いました(が、変だなと思った方はごめんなさい)。
そして、今まさに大学病院で妻が診察を受けました。
先生が5年前にレントゲン写真と今回のレントゲン写真をぼくらの前にだし、ひと言。
「これ、特に変化みられませんよ、、、。」
もう、、、目頭が熱くなりました。
念のためと、検査をしてもらっていますが、ぼくらの悪いイメージは払拭されました。
でも、今回の件で、改めて時間は無限ではないということを考えさせられました。
特に学生時代は、その時間が無限に続くような、その時間に終わりがくるなんてことは想像し難いかもしれません。
でも、終わりはいずれやってきます。
だからこそ、いまを大切にしましょう。
本当に月並みですが、これから新しい生活がスタートするFrasco5期生のみんなには、そんな風に伝えたいです。
何日か前のブログにも書きましたが、本当に卒業おめでとう。
明後日、みんなからの報告を待っています。
では、また。
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